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物流ニッポン 12月23日

物流ファンドに注目
資金調達、家業へ生かす
LPM協議会会長 鈴木篤さん

今月七日の発足したロジスティクス・プロパティ・マネジメント協議会(LPM協議会、鈴木篤会長)。首都圏で物流施設を所有する企業の若手経営者が、不動産など異業種との交流を通じて物流ファンドの活用、物流不動産の証券化といった新しい市場動向を学ぶ。鈴木会長(大成倉庫)は「資金調達の一つのツールとして物流ファンドに注目。それをどう家業に生かしていくかを勉強したい」と意気込む。





ダイフクニュース 12月 174

「ここから始める物流改善」
活動データを測る、改善効果を読む
アバンセロジスティック 花房 陵氏

「活動データを測る、改善効果を読む」

1.物流 KPI(重要業績指標)
2.物流改善の進歩を測る
3.データを測ることの大切さ





日経産業新聞 12月21日号

「検証 不動産先端テク」
ネットで倉庫仲介 アバンセロジスティック
豊富な登録 鮮度維持

 物流施設専門の不動産会社、アバンセロジスティック(東京・港、遠藤文社長)がインターネットによる倉庫仲介サービスを拡大している。地方の倉庫仲介会社と提携し、豊富な物件情報を集めネットに掲載。自社の手数料の取り分を抑えたうえ、登録物件をきめ細かく管理することで、貸し手借り手双方ののニーズに応えている。
 同様のサービスを始めた業者もあったが、今では閉鎖したサイトが多いという。アバンセの成功のカギは「オープンな運営姿勢を心掛けた」(大谷岩一取締役)ことだ。





物流ウィークリー 12月20日号

既存倉庫会社らが中心に
LPM協議会を設立
「自社事業につなげる会に」

既存倉庫会社らが中心となってこのほど、ロジスティクス・プロパティ・マネジメント(LPM)協議会が設立。これにともないこのほど、戸板女子短期大学で第一回LPM協議会が開催された。
鈴木篤会長(大成倉庫社長、東京都足立区)は「倉庫の建築や資金調達など、実務の勉強を行い、会員それぞれが自社の事業につなげられる会にしていきたい」とあいさつ。続いて、事務局長も務め、イーソーコの社長でもある河田榮司氏が、先日見学した「プロロジスパーク横浜」の概要などを説明した。





週刊住宅 12月20日号

アバンセロジスティック
物流不動産事業多面的な展開へ
コンサル会社を設立
協議会との連携を図る

 物流不動産ビジネスのアバンセロジスティック(遠藤文社長)は事業拡大に向け、新会社を設立。若手の倉庫経営者で構成する協議会を支援するなど、多面的な展開に乗り出した。
 物流不動産に関する総合コンサルタントの新会社、イーソーコ(河田榮司社長)が10月から活動を開始した。物流、不動産、金融、情報、行政などの幅広いネットワークと高度なノウハウ、人材を武器に、本格化する物流不動産ビジネスのさらなる発展を目指す。





物流ウィークリー 12月14日号

近畿一円の物流不動産はHPで
物件情報を募集中
大倉イー倉庫ドットコム

 物流総合商社・大倉グループ(大阪市都島区)のセンチュリーダイソーでは、アバンセロジスティックが展開する「イー倉庫ドットコム」を運営。現在、HPに掲載する倉庫やセンターの物件情報を募集している。
 「イー倉庫ドットコム」とは、HP上で倉庫やセンターといった物流不動産の貸してと借りてを結ぶマッチングサイト。掲載物件は倉庫や物流センターだけではなくロードサイド貸地や有効利用敷地もあるため、飲食関係やスーパーなどの流通関係の企業からも注目を集めている。指揮を執る木村文俊社長は、「関西圏でも荷主主導のセンター集約が進んでいるため、数千坪クラスの大型物件の引き合いが増加傾向にある」とする一方「十坪−三十坪の物件を探して欲しいという問合せも多い」と語る。





週刊住宅 12月13日号

LPM協議会が発足
営業倉庫業若手経営者
物流不動産の活用検討

 営業倉庫会社の若手経営者で構成するロジスティクス・プロパティ・マネジメント(LPM)協議会(鈴木篤会長=大成倉庫社長、会員数35社)が12月7日、正式に発足し、第1回会合とセミナーを開いた。物流不動産ビジネスのアバンセロジスティック(遠藤文社長)の新会社イーソーコ(河田榮司社長)が事務局となり、見学会やセミナーなどを開催する。
 同協議会は、物流不動産の物件情報、荷主情報、調査・評価、不動産ファンド運用、不動産証券化などに関する情報交流の場を通じて、物流不動産を活用した一層の経営効率向上を図るのが狙い。





物流ニッポン 12月13日号

首都圏の若手倉庫経営者
協議会を発足 資産向上研修
異業種交流を企画

 首都圏で物流施設を所有・管理する企業の若手経営者が参加する「ロジスティクス・プロパティーマネジメント協議会」(LPM協議会、鈴木篤会長)が七日、正式に発足した。メンバーは四十社以上。物流施設の資産価値向上を目指し、経営効率改善のための戦略、手法について情報交換・研修を行うのが目的。不動産、金融をはじめ異業種との交流や専門家によるセミナーを企画し、各企業の業務領域拡大と事業機会の創出につなげる。





日本倉庫時報 11月15日号

東京倉庫協会業務委員会
物流不動産セミナーを開催

 東京倉庫協会(田川英明会長)の業務委員会(黒川忠司委員長)では、10月17日、同委員会の事業テーマである物流諸問題に関する調査研究の一環として、下記の通りセミナーを開催した。
 今回のテーマは、最近プロロジス社、AMBブラックパイン社などに代表される物流不動産ファンドについて、(株)アバンセロジスティック 常務取締役 河田榮司氏を講師にお招きして、「物流不動産に今、何が起きているか〜変革の潮流と対応策」と題して物流不動産ビジネス最前線を中心としたセミナーを開催した。
 当日は120名を超える会員からの参加申込みに加え、報道関係者を含めると140名前後の参加があり、会館会議室も超満員で補助椅子まで出す大盛況であった。





輸送経済新聞 11月9日号

倉庫業界
中堅、潮流見極め重要
LPM協議会、近く発足

 現状では、規制緩和の波は既存の倉庫業者にとって逆風となっている。外資を中心とした大型施設の建設が相次ぐなか、市場を侵食されている国内の倉庫業者も生き残り策を模索し始めた。
 先月十九日に開催された倉庫業青年経営者協議会(=倉青協、樋口恵一会長)の高松大会では、証券化をテーマに分科会が行われ、外資による大型の投資計画に不安の声が出た。
 東京倉庫協会(田川英明会長)では、アバンセロジスティック(本社・東京、遠藤文社長)常務執行役員の河田榮司氏を招いて、会員向けの講演会を開き、約百二十人が詰め掛けた。
 同社は、近くLPM(ロジスティクス・プロパティー・マネジメント)協議会を立ち上げる計画。発起人は河田氏で、大成倉庫(本社・東京)社長の鈴木篤氏が会長に就任する。





日刊運輸新聞 11月8日号

新たなファンド運用法セミナーを開催
アバンセロジスティック

東京倉庫協会(東倉協)はこのほど、アバンセロジスティック(本社=東京)の常務取締役河田榮司氏を迎え「物流不動産ビジネス最前線」についてセミナーを開催した。基調講演を行った河田氏は「物流・不動産・金融は融合し、物流不動産ビジネスが誕生してきている」と述べた。不動産と金融の変化した背景として、「間接金融から直接金融になったことや、SPC法の成立と不動産投資信託の誕生したこと」を挙げた。





週刊住宅 11月8日号

倉庫協会「物流不動産」でセミナー
免震・土壌汚染対策も重要
アバンセロジ河田榮司常務が講演

アバンセロジスティック(東京・港区、遠藤文社長)の河田榮司常務執行役員は10月27日、東京倉庫協会主催のセミナーで「物流不動産ビジネスの最前線」をテーマに講演した。倉庫協会が物流不動産をテーマにしたセミナーを開催するのは初めて。募集人数の倍近い130人が参加するなど、物流不動産に対する関心の高さを示した。
河田氏は、物流・不動産・金融が融合した「物流不動産ビジネス」の現状を報告。外資及び国内の不動産ファンドが台頭している状況下で、「各専門家のネットワークを充実させ、施設オーナーの資産見直しと経営支援が必要」と述べた。





マテリアルフロー 11月号

アバンセロジ
トランクルーム掲示板サイト新設


(株)アバンセロジスティックは、トランクルームの無料掲示板サイト「イートランクルーム・ドットコム」を新設した。
 新サイトは、倉庫情報サイト「イー倉庫・ドットコム」で問合せの大半を占めるトランクルーム・コンテナ物件に特化させ、ユーザー(借り手)とオーナー(登録者)が直接連絡、契約できる方式を採用している。同社ではサイトの本格稼動に当たり、全国の倉庫業、不動産業などトランクルーム事業者から登録物件を募集している。





週刊住宅 11月1日号

物流不動産事業を加速
時代がアバンセロジ 総合コンサル新会社設立へ


アバンセロジスティック(東京、港区、遠藤文社長)は、物流不動産に関する総合コンサルタント、アセットマネジメント、プロパティーマネジメントを推進する新会社を近く設立し、物流不動産ビジネスを加速させていく考えだ。社長には河田榮司常務執行役員が就任する予定。





リアルエステートマネジメントジャーナル 10月号】

物流不動産検索サイトで登録物件を立体(3D)画像により紹介
アバンセロジスティック

 アバンセロジスティック(東京都港区)は、エイ・アイサービス(以下:AIS)と提携し、物流不動産検索サイトで登録物件を立体(3D)画像で紹介するサービスを開始した。これは、倉庫の図面や写真といった平面図ではなく、AISのアプリケーションソフトを用いて3D画像を公開するもので、物流施設の改善提案を得意とするアバンセロジスティックが、質の高い情報提供を行うためにとりくんだもの。





輸送経済 10月12日号

トランクルーム検索サイト稼動
アバンセロジ

アバンセロジスティック(本社・東京、遠藤文社長)は十日、トランクルームの無料掲示板サイト「イートランクルーム・ドットコム」を稼動させた。
 同サイトは、オーナーが登録したトランクルームやコンテナの物件情報を、無料で検索・閲覧ができる。借り手はオーナーと直接連絡して契約が可能。





物流ウィークリー 10月11日号

30年以上前から3PLをめざす
時代がやっと追いついてきた
ノンアセット型の重要性説く

 SCMを志向する荷主の増加とともに、3PLを展開する物流事業者が台頭してきた。しかし、荷主がより効率的な物流をめざす際、物流事業者が保有する車両や倉庫などの資産が足かせとなるケースも多い。この日本で三十年以上前にノンアセット型3PLの事業化を目指した男がいる。物流総合商社で知られる大倉(大阪市都島区)の木村文俊社長だ。斬新な発送でさまざまな事業を展開、現在、新規事業として意欲を燃やしているのは物流不動産流通ビジネス。「ハードからソフトへ。大きなビジネスチャンスを迎えた。」
大倉グループのセンチュリー大倉は、今春、アバンセロジスティック(遠藤文社長)と提携。アバンセが展開する「イー倉庫ドットコム」の近畿圏エリアの提携先として「大倉イー倉庫ドットコム」を展開している。





物流ニッポン 9月30日号

無料情報サイト新設
トランクルーム専門
貸し手に直接アクセス

 アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)は十月から、無料掲示板サイト「イートランクルーム・ドットコム」を開設する。空き倉庫情報サイト「イー倉庫・ドットコム」からトランクルームの検索・登録機能を独立、ユーザーと貸してが直接契約する方式。





ダイフクニュース 9月 173

「ここから始める物流改善」
的確な原因究明とバランスよい解決策
アバンセロジスティック 花房 陵氏

「的確な原因究明とバランスよい解決策」

1.問題の起きない物流現場
2.物流問題点の3つの原因
3.BSC手法にうよる解決策
4.改善と効果測定を同時に実施





物流ウィークリー 9月14日号

「日本の物流企業は物流不動産に対する
観念を根本的にかえなければならない。」
アバンセロジスティック 河田榮司氏 

 倉庫や配送センターといった物流施設が大きく変貌しつつある。
 金融の規制緩和などにより、世界中から多額の資金が、我が国の物流不動産に投資されるようになった。このところ話題になっている物流不動産ファンドによる大型投資に代表されるものがそれだ。例えば世界中で一千七百棟もの物流施設を保有する企業はすでに日本で十四棟の大型物流センターをを開発、または開発を計画している。その他、国内外の不動産ファンド投資会社や商社などが競って物流施設の取得に乗り出しており、投資金額は一兆円を超えると言われている。
 それらの新しい物流施設は、大型というだけではなく高機能な加工型施設で、3PLや大手企業からの需要も高い。従来の物流企業から、倉庫の保有者が金融機関や世界企業にとって代わられようとしているのだから、日本の物流企業も他人事ではすまされない。





物流ウィークリー 9月14日号

新たな市場、物流不動産
変革の倉庫業界 自前より借りる時代へ

 行政主導ではなく、民間主導で経済を活性化するとして、あらゆる産業で規制緩和が行われている。物流業界にもその動きはあり、とりわけ倉庫業においては、物流不動産という新たな市場が形成されつつあるなど、その影響は大きく、「変革」という言葉がぴったりとくる時代を迎えようとしている。





物流ニッポン 8月5日号

立体画像で倉庫紹介
間取り情報を視覚的に

 アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)はエイ・アイサービス(AIS、溝口豪社長、中野区)と提携し、九月から物流不動産提携サイトで登録物件を立体(3D)画像で紹介するサービスを始める。間取り情報を視覚的に提供するとともに、AISの物流シミュレーションソフトを使って、倉庫を運用する際のレイアウトや人員配置計画も検討できるようにする。倉庫の貸してと借りてのマッチング率を高め、仲介、コンサルティングサービスの向上を図る。





物流ニッポン 8月5日号

「老舗」賃貸倉庫会社、商機は?
高機能型へ改造 ファンドの物件取得も
河田・アバンセロジ常務に聞く

 物流不動産ファンドが東京湾岸エリアで大規模な物流施設の建設を進めており、賃貸倉庫会社はテナントの争奪戦にさらされている。外資や大手商社の一兆円以上とも言われる物流不動産ファンドと競合する中、老舗(しにせ)倉庫会社にとって新しいビジネスチャンスはどこのあるのか。アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)河田榮司常務に聞いた。





物流ニッポン 8月2日号

元請・下請選定サポート
アバンセロジ 倉庫の改築、新設で
一級建築士事務所今月中取得 総工費を圧縮

 アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)は八月中旬をメドに一級建築事務所の資格を取得し、物流施設に特化した工事を統括するコンストラクションマネジメント(CM)サービスを開始する。老朽倉庫の改築や新設の際、CM手法を用いて低コストで高品質な工事を実現。施工から完成後の物件仲介まで、トータルに倉庫のオーナーをサポートしていく。





【季刊 物流展望 2004SUMMER】

<特別寄稿>
物流不動産ビジネスの現状と今後
鈴木 邦成

「物流不動産ビジネス」という言葉が誕生し、物流業界、不動産業界、金融業界など、多方面からの注目を集めている。物流不動産ビジネスの定義からこれまでの経緯、さらには今後の展開についての解説する。





【物流Weekly 7月26日号】

アバンセ TRC社内意識改革求める
「物流不動産」セミナー

物流不動産大手の東京流通センター(TRC、馬場浩社長様、東京都大田区)と物流不動産のコンサルタント株式会社、アバンセロジスティック(遠藤文社長、同港区)は十六日、共同でTRCの社員を対象にしたセミナーを開催した。「物流不動産の新潮流と将来へ向けての取り組み」というテーマで行われたセミナーでは、アバンセロジスティック常務執行役員の河田榮司氏が、不動産ファンドや証券化について、また、将来に向けての企業戦略についてなど物流不動産に関する講演を行った。
 今回のセミナーは、いかに安定的な経営戦略を確立できるかかを探り、社内的な意識改革を図るために開催された。「規制緩和が進み、物流と不動産、そして金融の融合が始まった」とする河田氏の講演に参加したTRCの社員らは熱心に耳を傾けていた。





月間マテリアルフロー 7月号

物流不動産に関するセミナー開催

不動産仲介大手の野村不動産アーバンネット(株)は6月4日、(株)アバンセロジスティックと共同で、野村不動産アーバンネット社員を対象としたセミナー「物流不動産ビジネス概要セミナー」を開催した。
 不動産業界でば、大型物流不動産ファンドの投資などの物流施設への関心が急速に高まり、相談や取扱案件も増加しているという。





ダイフクニュース 6月 172

「ここから始める物流改善(2)」
物流現場にはびこる問題点の見つけ方
アバンセロジスティック 花房 陵氏

「物流現場にはびこる問題点の見つけ方」

1.改善すべき問題点のありか
2.打つべき対策を明確化する
3.対策の選択で効果が変わる
4.物流改善は進歩を続けること





週刊住宅 6月24日号

不動産証券化でセミナー 投資規模1〜2兆円
野村不動産アーバンネット

野村不動産アーバンネットは4日、物流不動産ビジネスの現状と取り組みに関する社内セミナーを開き、アバンセロジスティックの河田榮司執行役員が「物流不動産と証券化」をテーマに講演した。同社のアセット営業部が主催した。  河田氏は、倉庫に代表される物流不動産は、制度や慣習、法律などの違いから、物流業者、不動産業者とも参入しにくいビジネスの分野であるが、「業際にあるニッチ市場だからこそビジネスチャンスがある」と強調。





物流Weekly 6月21日号

倉庫は「借りる」時代
脚光を浴びる物流不動産
貸し手と借り手結ぶ アバンセロジスティック

いま、物流不動産(倉庫・配送センター)に注目が集まっている。自前の倉庫や配送センターが主流だった昔と違い、いまや倉庫や配送センターは借りるのが当たり前という時代となった。こうした物流施設の流動化を背景に、物流不動産ビジネスが脚光を浴び、業界にその地位を定着させようとしている。インターネットのweb上で倉庫や配送センターの貸してと借りてを結ぶ「e-sohko.com」を運営するとともに、コンサルティングも行
うアバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)の台頭は、まさにその象徴といえる。





週刊住宅 6月14日号

物流不動産 現状と今後
アバンセセミナー

物流不動産コンサルティング事業を展開するアバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)は四日、不動産仲介大手の野村不動産アーバンネット(北村章社長、同新宿区)と共同で、野村の社員を対象に物流不動産の現状と取り組みに関するセミナーを開催。アバンセの河田榮司常務が、物流不動産ビジネスの現状と今後について説明した。





物流ニッポン新聞 4月22日号

保有と利用が専門分化 不動産流動化を促進
(特別座談会 河田氏、大谷氏、杉山氏)

海外への生産移転、国内在庫の圧縮など荷主の環境変化に伴い、物流施設が戦略的に「選別」される時代が到来した。
こうした中、外資系不動産ファンド、国内大手商社は投資先としての物流施設に着目し、ファンドを使って好立地に大規模かつ高機能な物流施設を次々と開発、低コストで高効率なサービスを提供しており、物流会社が施設を賃借するケースも増えている。「物流サービスの高度化と物流ファンド市場の行方」をテーマに、物流ファンド、倉庫プロパティーマネジメント、倉庫業それぞれの立場から語ってもらった。





週刊住宅 4月22日号

いま倉庫が面白い!-物流不動産と証券化-
産業を支える物流不動産 大きな変革期を迎える
倉庫は「宝の山」

不動産の証券化がすすんでいるが、いま外資も参入して注目されているのが倉庫を中心とした物流不動産だ。今後、どのように物流不動産の証券化が進むのか。物流不動産ビジネスの草分け的存在であるアバンセロジスティックの河田榮司執行役員に分析してもらう。





日経アドバンテージ  4月号

企業の物流業務の受託、ネットで支援
荷主と企業向けシステムをASPで提供


協同組合物流情報ネット・イーは、比較的小規模(100坪前後)の貸し倉庫を探す企業向けに、倉庫物件の紹介だけでなく、物流業務を一括で請け負う企業を紹介するサービス「イーカーゴ」を開始した。 荷主企業は自社の荷物を「寄託貨物」として預け、保管や発送などの物流業務を一括アウトソーシングすることで、物流費や人件費を削減できる。





流通設計21  4月号

物流不動産証券化、所有から利用へ
新たな事業モデルの誕生 倉庫に注目が集まる


ロジスティクス・パートナーは2月27日、東京・大手町のサンケイプラザでロジスティクスITセミナーを開催した。アバンセロジスティックの執行役員の河田榮司氏など、15人のスペシャリストが、最新のロジスティクスIT事情などについて講演した。

アバンセロジスティックの河田氏は「物流施設・用地の流動化最前線」をテーマに講演、満員となる80人の受講者は熱心に聞き入った。





週刊住宅 2004年4月8日号

貸地情報サイト開設
アバンセロジスティックがコムホームと提携


物流不動産ビジネスのアバンセロジスティック(東京・港区、遠藤文社長)は、コムホーム(東京・墨田区、岡野健一社長)と業務提携し、貸地情報サイト「貸地イー倉庫ドットコム」を4月1日から開設する。 コムホームが加盟している「ミスター貸地」の全国205社(182万坪)の貸地ネットワークを活用し、全国の貸地情報の提供、土地所有者との交渉などのサポートをしていく。





物流ニッポン新聞 4月1日号

東海イー倉庫開設
サンワNETS、アバンセロジスティックと提携


サンワNETS(山崎久隆社長、静岡県袋井市)は1日から、アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京と港区)と提携し「東海イー倉庫ドットコム」を開設する。 アバンセロジスティックの物流施設情報サイト「イー倉庫ドットコム」とASP契約を結び、東海四県の空き倉庫情報を提供していく。サンワNETSは静岡、愛知の両県を中心に運輸、倉庫、物流加工のアウトソーシング(業務の外部委託)受託を手掛けている。構内業務請負、人材派遣、産業廃棄物リサイクル、仮設資材レンタルに特化した関連会社をグループに持ち、総合物流業を展開している。





輸送新聞 3月29日号

イー倉庫ドットコム
近畿圏・借地情報サイト機能拡充。


物流施設情報サイト「イー倉庫ドットコム」を運営するアバンセロジスティック(本社=東京・港区、遠藤文社長)はこのほど、近畿圏の情報の充実化、借地ネットを活用した新サイトの開設など、提携先拡充により物流施設総合サイトとしての機能向上を図った。





物流ニッポン新聞」3月22日号

貸地情報サイト開設
マッチング、交渉代行も。アバンセロジ


アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)はコムホーム(岡野健一社長、墨田区)と提携し、四月から貸地情報サイト「貸地イー倉庫ドットコム」を開設する。 コムホームのネットワークを活用し、物流施設向け用地を希望する物流会社に全国の貸地情報を提供。土地所有者との交渉・契約などもサポートしていく。





物流ニッポン新聞 3月18日号

大倉、アバンセロジと提携
倉庫情報サイトを開設


大倉(木村文俊社長、大阪市都島区)は十二日、「大倉イー倉庫ドットコム」をたちあげた。アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)が運営する物流施設情報サイト「イー倉庫ドットコム」と提携し、近畿圏の空き倉庫情報を提供していく。 大倉は大阪を中心に倉庫、店舗のサブリースをはじめ、物流関連不動産を管理、仲介、提案するコンサルティング業務を行っている。「物流業に必要なのはシステム力、設備力、そして人材力。消費までを視野に入れ、総合的に事業展開する。」との構想の下、不動産売買、業務請負、人材派遣それぞれに特化した関連会社をグループに持つ。





月間プロパティーマネジメント 3月号

ネット・イー
スペース借り希望ユーザーへの個建て(寄託貨物)提案を積極化。


倉庫・運送会社のネットワークである、協同組合物流情報ネット・イーは、アバンセロジスティックと共同で、寄託貨物の集荷システム「イーカーゴ」を本格的にスタートする。 両者が蓄積した物流業と不動産業の両スキルを活用し、小規模貨物向けに貸しスペースを提供するだけでなく、保管・発送業務のアウトソーシング(業務の外部委託)を提案する。 従来はスペース情報の提供が中心であったが、個建て(寄託貨物)の方がユーザー(荷主・テナント)及び倉庫会社双方にとってメリットがあるケースがあることから、寄託貨物化するサービスに着手する。





月間ロジスティクス 3月号

物流の不動産流通化の動き、今後ますます活発化する。
(アバンセロジ プロネット事業部・河田榮司)


不動産証券化を活用した物流拠点取得は今後、ますます活発化するー。 2月27日、ロジスティクスITセミナー(東京都千代田区・サンケイプラザ)で開かれた「物流不動産・流通化最前線セミナー」でこうした予測がアバンセロジスティック・プロネット事業部の河田榮司氏から語られた。





週刊住宅 2003年2月12日号

社長の素顔
アバンセロジスティック・遠藤文


社長に就任して3年目。「倉庫業界も2,3代目の時代。私が女性であることや同世代の方が多いので、相手も話しやすいという面があるようです。」と語るのは遠藤文社長。





[月刊]マテアリアルフロー 2004年2月号

寄託貨物の集荷システム「イーカーゴ」が本格稼動



倉庫・運送会社の広域ネットワーク、協同組合情報ネット・イー(大谷巌一理事長)は2月から、アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)と共同で、寄託貨物の集荷システム「イーカーゴ」を本格的にスタートする。





輸送経済 2003年2月3日号

倉庫情報に加え保管発送も提案
ネットイー


情報システムを活用した物流協同組合ネット・イー(本部・東京、大谷巌一理事長)は二月から、アバンセロジスティック(本社・東京、遠藤文社長)と共同で、倉庫スペース情報提供システム「イーカーゴ」を稼動する。





[月刊]マテアリアルフロー 2004年1号

中小倉庫事業者が生き残りを賭け協業でバーチャルロジスティック
保管・発送の外注提案 ネットイー



「中小倉庫事業者が生き残りを賭け協業でバーチャルロジスティック」(協同組合 物流情報ネット・イー  鈴木清事務局長)というテーマで協同組合 物流情報ネット・イーの特集記事が掲載。





物流ニッポン 2004年1月26日号

物流マンの不動産金融入門(第1回)」(連載8回)
不要な物流拠点買うニュービジネス誕生。
保有と利用、分離が進む。


アバンセロジスティック 執行役員 河田榮司による連載(8回)「物流マンの不動産金融入門」の第一回記事掲載。
運輸行政と建設行政が国土交通省に一体化されたことや、ビッグバンという世界的規模の改革から始まった様々な金融面での規制緩和によって、物流、不動産、金融の業際が取り払われてきいる現状と、ニュービジネス(物流不動産)の誕生。そこで、それぞれの業務分野で何が起きているのか、これからどうなっていくのかを解き明かしながら事業発展の一助になる話を展開。





月刊ロジスティクスIT 2004年1月号

先物物流エージェントの立場から日々の業務から情報収集を図れ


「いまの物流業者は下請けとしての立場ではなく、先物物流エージェント(プロ化)としての立場から、顧客満足度を向上させるために日々の業務から情報収集をはからなければならない。」語るのは、物流コンサルタントの花房陵さんだ。





物流ニッポン 2004年1月19日号

寄託貨物化OK
保管・発送の外注提案 ネットイー


協同組合物流情報ネット・イー(大谷巌一理事長)は来月から、アバンセロジスティック(遠藤文社長、東京都港区)と共同で寄託貨物の集荷システム「イーカーゴドットコム」を本格的にスタートさせる。物流業と不動産業のスキルを活用し、小規模貨物向けに貸しスペースを提供するだけでなく、保管・発送業務のアウトソーシング(業務の外部委託)を提案していく。


 
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